クォーツガラスコーティングについて

クォーツガラスコーティングとは
 クォーツガラスコーティングとは、「パーヒドロポリシラザン」を主成分とするコーティングのことです。「パーヒドロポリシラザン」は元々半導体の絶縁膜として使われていました。保護膜として耐久性が高いのを買われクルマのボデー用に応用し、クォーツガラスコーティングは誕生しました。パーヒドロポリシラザンは無機質なので、ボデーだけではなく、ゴムやモール部分にも施工することが可能で、コーティングの効果もあります。

クォーツガラスコーティングの施工
クォーツガラスコーティングは他のコーティングとは異なり、スプレーで吹き付けて施工します。スプレー式なのでムラにならず、細かい部分まで施工できます。また、スプレーで施工することでパーヒドロポリシラザンが大気中の水分と反応して、シリカガラスへと変化します。シリカガラスは大変硬く、塗装面をキズや汚れから保護します。さらに、シリカガラスは無公害なので、たとえ流れたとしても環境に影響を及ぼしません。

クォーツガラスコーティングの効果
 クォーツガラスコーティングは、硬い表面硬度により汚れを深く入り込ませずに長期間塗装面を保護します。また、ガラス膜が汚れを付きにくくします。汚れが付いた場合でも、水洗いで簡単に落とすことができ、労力を使わずにボデーを美しく保つことができます。また、雨で汚れが勝手に落ちる効果にも期待がもてます。

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