ガラスコーティングとは

ガラスコーティング
 ガラスコーティングとは、ボデーの表面にガラス皮脂を塗布することで塗装面を保護し、クルマのボデーを汚れにくくするコーティングのことです。ガラスコーティングは成分の違いから、クォーツ系とケイ素系に分けられます。コーティング剤の成分が異なるために施工方法も異なり、作業時間も金額も変わってきます。どちらのタイプを選んでもワックスなどと違って、長期間効果を維持することができます。汚れが付きにくくなり、ちょっとした汚れなら水洗いだけで落とすことができるので、メンテナンスも簡単です。

ガラスコーティングの施工
 ガラスコーティングには、市販のコーティング剤を購入して自分で施工できる簡易なものから、プロが施工するものまで様々な種類があります。その特徴からコーティング剤の種類や施工技術によってその効果に大きな違いが出てしまいます。また、ガラスコーティングを施工する場合は下地処理が仕上がりに大きく影響します。下地処理が不十分だと、コーティングがうまく付かずに、せっかくのコーティングが効果を発揮できません。自分で施工する場合は、完璧な下地処理は不可能だと思いますが、プロにお願いする場合は価格だけで決めるのではなく、技術をもった業者の選定をした方がいいようです。最近では、ガラスコーティングを専門にしている業者もたくさんありますので、自分にあったコーティングを探してみてもいいでしょう。

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