ポリマーコーティングとは

ポリマーコーティング
ポリマーコーティングとは、シリコンやフッ素などを含んだポリマー(高分子化合物)を塗布するコーティングのことです。ワックスに比べて耐熱性や耐候性に大変優れていますが、効果を維持するためには日頃のメンテナンスを欠かせないものがほとんどです。コーティング剤の種類にもよりますが、効果を維持できるのは3か月程度のものがほとんどのようです。

ポリマーコーティングのメリット
 ポリマーコーティングは、なんといっても他のコーティングよりも施工価格が安いことです。施工が簡単なのがその理由です。施工が簡単なので、市販のコーティング剤を購入すれば自分で施工することも可能です。ただし、市販のコーティングには品質の劣るものもあるので、コーティング剤の選択には注意が必要です。また、ピカピカに艶がでるので細かいキズであれば目立たなくなります。

ポリマーコーティングのデメリット
 コーティングが柔らかいため簡単にキズがついてしまいます。それが故に、洗車時のカーシャンプーの成分によってはコーティングが落ちてしまうこともあります。コンパウンドを配合したカーシャンプーを使用するのは避けたほうがいいでしょう。また、コーティングの効果が維持できる期間が短いため、頻繁にメンテナンスをする必要があります。メンテナンスを怠ると効果を維持できないばかりか、ボデーに油膜が付着する原因になってしまいます。

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